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東大生が実践した勉強のやる気が出ない時の15の対処法

最終更新日 2018/09/17 約8100字

どうも、凡人です!今回は勉強のやる気が出ない時の対処法を書いていこうと思います!

勉強のやる気が出ない時ってありますよね。受験の期間中は勉強が好きな人は本当に羨ましいなって思っていました。東大生って勉強が好きな人達の集団っていうイメージがありますけど東大に入る人のうち勉強が好きな人と嫌いな人はどのくらいの割合でいるんですかね~。気になります。

ただ、少なくとも私は勉強が嫌いです特に受験勉強は本当に苦痛でした。そんな私が勉強が嫌いでも頑張れたのは勉強のやる気が出ない時にどうすればいいかを自分で理解していたからだと思います。

今回はその方法を紹介します。方法毎に難易度、効果、危険度を3段階で評価しています。

「難易度」は「その対処法を実行する難しさ」を、「効果」は「その対処方がやる気の向上にどれだけ効果があるか」を、「危険度」は「その対処法が失敗してしまった場合にどれほど時間が無くなってしまうか(どれほど、勉強しないで終わる可能性があるか)」を、それぞれ表しています。

目次

  1. 方法1 とりあえず机に向かってみる
  2. 方法2 仮眠を取る
  3. 方法3 とりあえず簡単な問題から始めてみる、教科書を読むことからはじめてみる
  4. 方法4 気分転換をする
  5. 方法5 勉強系の動画や偉人の動画などモチベUP用の動画を見る
  6. 方法6 友人を勉強に巻き込む
  7. 方法7 合格体験談や受験ブログを読む
  8. 方法8 書店に行き、参考書を見に行く
  9. 方法9 自分よりも勉強している人がいる環境に移動する
  10. 方法10  勉強に関連する娯楽を楽しむ
  11. 方法11 模試の成績を見る
  12. 方法12 誰かに注意されに行く、話を聞いてもらいに行く
  13. 方法13 なぜ勉強するのかを考える
  14. 方法14 目標や夢を考える
  15. 方法15 あきらめる
  16. 最後に

方法1 とりあえず机に向かってみる

難易度★★☆

効果★☆☆

危険度★☆☆

勉強のやる気が出ない時の第一関門は、まず机に向かえるかどうかです。

やる気が出ない時は参考書や教科書を見るのも嫌だと思うので、参考書や問題集はバッグに入れるままにするなり机の端に置くなりして放っておいて、まず普段使っている勉強机に何でもいいのでとりあえず座る方法です。

ケータイいじりながらでも漫画読みながらでも何でもいいのでとりあえず勉強机に座ります。この時、参考書や問題集のことは考えなくていいです。机にとりあえず15分くらい座ってみましょう。

軽度のやる気が出ない時だと15分ほどで「そろそろやるか…」となるので、この状況になれば成功でしょう。逆に15分経っても少しも勉強する気にならなかったらこの方法は失敗です。15分ほど経ってダメなら別の方法を試しましょう。

重度のやる気が出ない時は、このまま3時間ほどスマホいじり続けたりマンガ読み続けたりする場合もありますが、10回に1回くらいでしょう。ただ、重度のやる気が出ないパターンだと、そもそも机に向かうことすら困難な場合が多く、意外と難易度は高い方法だと思っています

方法2 仮眠を取る

難易度★☆☆
効果★★☆
危険度★★☆

勉強のやる気が出ない時は、模試の成績が悪かったなどの理由から気持ちがむしゃむしゃしている場合が多いです。また単純に寝不足だったり疲れていたりする場合もあります

仮眠を取るのは、これらの原因を解消するのに非常に良いです。20分でも、寝るとスッキリして疲れが少し取れたり、イライラが解消したりします。脳も体も休まるので良い方法だと思います

。やる気を引き出すだけでなく勉強のパフォーマンスも上げてくれるので私はよく行っていました。寝れば良いだけなので簡単に行える方法です。

しかし、アラームをかけていたとしても15分~30分くらいで仮眠の時間をとどめておけない場合も起こりやすく仮眠のつもりで気づいたら朝になってた、というパターンもあるため危険度はそこそこ高いです。

ベッドで仮眠を取ると危険度が一気に跳ね上がるので、枕を固い参考書にするか、もしくは仮眠を取る場合は机に突っ伏すスタイルにしましょう。

方法3 とりあえず簡単な問題から始めてみる、教科書を読むことからはじめてみる

難易度★★★
効果★★★
危険度★☆☆

この方法はまず、方法1をクリアした段階での方法になりますので、実行するにはかなり難易度が高いです。

ただ、私の場合、この方法が実行出来ればもう勉強が開始されたも同然で90%くらいの確率で勉強が出来ました。稀に3分ほど簡単な問題をやってもつまらなくなってしまって参考書や問題集を閉じることもありました。

歴史系だと資料集とか面白いものから始めてやる気を出す方法もあります。また、最初だけ音楽を聴きながら気分を上げていくという方法も有効です。

そもそも、「簡単な問題から始める」、「教科書を読むことから始める」という方法は勉強できているも同然なので実行の難易度は高いですが効果はかなりあります。

そしてこの方法で失敗したとしても、机に迎えている時点で軽度~中程度のやる気の無さであることが多いので、時間を溶かすことはほぼなく、他の方法と併用することで勉強を開始出来ることがほとんどです。

方法4 気分転換をする

難易度★☆☆
効果★★☆
危険度★★★

気分転換は最もオーソドックスな方法ではないでしょうか?気分転換と言っても幅が広いですが、私は気分転換として散歩、カラオケ、映画、バッティングセンターに行ったりジョギングしたりなどの軽い運動、などをよく行っていました

気分転換は勉強にやる気が出ない時に行いやすく、気持ちもかなりスッキリするし受験のストレス発散にもなるので、やる気UPにはかなり効果があると思います。

志望校の近くにいるならそこまで歩いてみるのも良いでしょう。散歩運動は特に運動したあとの頭の回転が速くなるような気がします。ただ、気分転換は楽しすぎるがゆえに1時間の気分転換のつもりが気づいたら一日丸々休みになってしまった、なんてことがあり得ます。

そのため気分転換をするにしても何か制限がかかるようなものにするべきでしょう。

例えば、私があげた例で言うなら、散歩、運動は体力的な限界が(何時間も散歩とかジョギングは出来ない)、カラオケ、映画は金銭的かつ時間的な限界が(お金の少ない学生には一回1000円くらいが丁度良く、カラオケや映画は時間が大体2時間くらいに収まる)あるので、長時間を費やすこと自体がそもそも難しいためこれらはオススメです

逆に気分転換といっても、音楽を聴く、ドラマやテレビを見る、ネットを見る、ゲームをするなどの基本的に体力を使わず無料で楽しめるものは長時間使ってしまう場合が多いので、注意です。

※受験期間中のゲームやスマホとの付き合い方について詳しくはこちらの記事をどうぞ。

受験中のスマホやゲームなどとの付き合い方

方法5 勉強系の動画や偉人の動画などモチベUP用の動画を見る

難易度★☆☆
効果★★☆
危険度★★★

勉強のやる気が出ない時には、「自分も勉強しなきゃ」と思える動機があると有効です

これは、動画サイトなどで勉強系の解説動画を見たり、頑張って勉強をして業績を残した偉人のドキュメンタリー的な動画を見たりすることで自分の関心を勉強に向ける方法です。

最近は勉強系Youtuberも多く、一緒に勉強している雰囲気を味わえる動画なんかもあるので活用してみてはどうでしょうか。動画を見るだけなら抵抗感無く始められるので難易度は簡単でしょう。

見た動画の質や自分の精神状態にも左右されるのですが、私の場合は結構効果がありました。勉強系でなくても、甲子園を目指す球児のドキュメンタリー動画など何かに必死になって打ち込む人の姿を見るだけでも「この人、こんなに頑張ってるのに自分は今休んでて良いのか?」って気分になって自然とやる気がわいてきたりします。

ただ、動画サイトは関連動画や自動再生機能があるので中々途中でやめることが出来ず、最初は勉強の動画を見ていたのに全然違う、お笑いの動画になってたとかよくあるので危険度はかなり高いです。

方法6 友人を勉強に巻き込む

難易度★★☆
効果★★☆
危険度★★☆

やる気がない状態を変えようとしても自分ではどうしようもないことって多々あります。

そんな時は親しい友人を勉強に巻き込む方法が有効です。人間、他人の前ではいい顔をしたいものなので、自分を友人の目に入るところに引っ張りだすことで、自分を余所行きモードにして勉強を開始することが出来ます

また、友人と見栄を張りあうことでお互い、競い合って勉強出来ることもあります

直接、勉強会の約束を取り付けてもいいし、skypeで通話しながら勉強するのでもいいです。LINEなどで勉強の話を吹っ掛けるだけでも、相手と話しているうちにやる気が出てくることがあります。

また、友人に正直に勉強のやる気が出ないと言えば、そんな甘えた自分に喝を入れてくれることもあります。

この方法で注意しなければいけないのは、巻き込む友人を選ぶ際、友人の中でもちゃんと勉強する友人を選ばないといけないということです。

ちゃんと勉強をするような友人ではない場合、その友人を巻き込んだところで自分に何も言ってくれなかったりするだけでなく、最悪の場合、一緒に勉強しないで遊ぶことを提案してくる場合もあるので、そうなってしまった場合もうその日は丸つぶれでしょう。

果はかなりある方法ですが、友人に迷惑をかけてはいけないと躊躇してしまう場合もあり(直前期は特に)実行する難易度はそこそこ高いです。

方法7 合格体験談や受験ブログを読む

難易度★☆☆
効果★★☆
危険度★☆☆

やる気がでない時の対策として、同じようにやる気が出なかった人の話を聞いたり、やる気がない時でも頑張って勉強して受かった人の話を聞いたりすることは結構効果があります。

手本となる先輩の話などがあれば自分を鼓舞することができ、その点から考えると合格体験談は役に立ちます。

また、現在進行形で自分と同様に勉強を頑張っている人のブログなどを読むことは、それによって元気づけられたり、ライバル意識が芽生えたりするため勉強をする良い動機になります。

同じ志望校の人の頑張りを現在進行形で見ることが出来るものを見つけておくといいかもしれません。ブログでなくともTwitter勉強系のアプリでも最近は他の受験生の動向が分かるのでこれらも積極的に活用するべきでしょう。(ただ、Twitterは時間がゴリゴリ減るので注意)

合格体験談やブログを読むことには、ネット上で他の動画サイトに飛んでしまったり、広告で気が散ったりすることさえ無ければそれ程多くの時間を使う可能性も低いので危険度は低いでしょう。

方法8 書店に行き、参考書を見に行く

難易度★☆☆
効果★★☆
危険度★☆☆

勉強のやる気がでない時には何かやる気を引き出すものに触れると良いでしょう。

その点おススメなのがこの方法です。書店で参考書コーナーをぶらぶらして参考書を立ち読みしていると、立ち読みしている間は当然勉強のことを考えることになるので、自然と頭が勉強モードになります

上手くいったときは立ち読みしているうちに段々とその参考書をがっつりやりたくなってきて机と紙とペンが欲しくなってきます。私は浪人中にかなりこの方法を使ってました。自習室や自室での勉強に息が詰まってしまった時に近くの書店に行くのもいいかもしれません。

さらに書店まで少し歩いていけば、散歩も同時に出来るため気分転換にもなります。書店に立ち寄るだけなので簡単に行えるうえ、体力的にもマナー的にも書店で1時間も立ち読みすることは厳しいので、さほど時間もとられないでしょう。

方法9  自分よりも勉強している人がいる環境に移動する

難易度★★☆
効果★★☆
危険度★☆☆

方法8で「勉強のやる気がでない時には何かやる気を引き出すものに触れると良い」と書きましたがこの方法も同様の理由からおススメです。

他の受験生が勉強している姿を見ると「自分もやらなきゃ!休んでる暇なんか無い!」という気持ちになり、勉強へのやる気が湧いてきます。

普段自宅で勉強しているなら自習室に行ってみたり、普段から自習室で勉強している人でも違う場所の自習室をつかってみたり、季節限定の講習に参加してみたりすると必ず真面目に勉強している人が沢山いるはずなので、その人達の頑張りを見て自分を正すことができます。

Youtubeにある、一緒に勉強している雰囲気を味わえる動画なんかも同じような効果があります。きっとどの自習室でも朝早くから来て、夜遅くまでやっている人っていると思います。

そういう、いつも頑張って勉強している人を見つけて、その人を勝手にライバルだと意識するのも良い方法ですね。

要はこの方法は自分が休んでいる間にも勉強をしている人を見つける方法です。そのため地域や状況によってはライバルだと思える人をそもそも見つけることが難しいかもしれません。ですが効果は結構あると思います。

方法10  勉強に関連する娯楽を楽しむ

難易度★☆☆
効果★☆☆
危険度★★☆

この方法は勉強へのハードルを和らげる方法です。例えば世界史で勉強した範囲の映画を見たり、英語のドラマや映画を見たりすることで、娯楽で息抜きをしつつも少し勉強のことを考えることが出来ます。

歴史系のドラマは意外と印象に残っていいこともあります。日本史選択者にしか有益でない情報になってしまうのですが、明治維新期のごちゃごちゃした事項はドラマとか映画を見るとすんなり理解できるようになります。映画やドラマばかりでなくマンガでもいいかもしれません。ゲームは…やめた方がいいでしょう(笑)。

基本的には娯楽を楽しむだけなので簡単に出来ますが、やる気が物凄くあふれ出てくるようなことは無く、むしろ体も頭も、お休みモードになってしまう可能性があります。一話完結型のドラマにするなど、一定のルールを設けないと一日が終わってしまうこともしばしばですね(笑)

とりあえず、勉強のやる気が出ないけど一応勉強っぽいことはしていたいって感じの気分の時におススメの方法ですね。気休めかもしれませんが(笑)

方法11 模試の成績を見る

難易度★☆☆
効果★☆☆
危険度★☆☆

勉強にやる気がでない自分に精神的な負荷をかけに行く方法です

この方法は状況や個人のメンタルの強さで効果がかなり変わってくると思いますが、とりあえず私個人の感覚だと上のような判定になります。

模試で一番酷かった成績のものを見ることで勉強せずに休んでいる場合ではないと自分に言い聞かせてやる気を無理やり引き出します

模試の成績を見ること自体は簡単に行えるのですが、本当に勉強のやる気が出ない時は模試の成績を見たところで心に何も響かない場合もあり、むしろ現実から目を背けるためにさらに勉強から遠ざかる可能性もあります。

受験の直前期にはあまりやらない方が良いでしょう。模試を受けた一か月以内あたりが、この方法を行った際に一番やる気をUPさせてくれるでしょう。

方法12 誰かに注意されに行く、話を聞いてもらいに行く

難易度★★☆
効果★★★
危険度★☆☆

「やる気がない状態を変えようとしても自分ではどうしようもないことって多々あります」と方法6で書きましたが、方法6では友人を巻き込むのに対して、こちらの方法は自分を叱ってくれたり親身に相談に乗ってくれる目上の人をターゲットにしています

親でも良いですが親と話したり親に叱られたりしても大半の人にとっては日常茶飯事で刺激が少ないことが多いでしょう。個人的には学校や塾の先生、先輩などの自分をある程度知っていて気にかけてくれそうな人との方が刺激が強く、良いと思います。

まずはいかにもやる気が無さそうな表情と態度を見せます。すると向こうがコチラに食いついてきて話しかけてくるので、勉強のやる気がないことを伝えます。この時「受験辞めたい」などと(本当は思っていなくても)言ってみると、むこうも真剣に考えてくれるのでいいでしょう。

親身な人ほど自分のことを思って叱ってくれたりアドバイスをくれたりするので、自分のために時間を使ってくれたその人の期待に応えねばと思うことから勉強へのやる気を取り戻すことが出来るでしょう

この方法ではターゲットにする人を選ぶところが一番難しくその人次第で効果が違うので、人を選ばないといけないという点で難しい部分があります。

また、この方法は頻繁に出来る方法ではなく3か月に一回ほどしか出来ない方法だと認識しておきましょう。ただ、本当に自分のことを気にしてくれている人に相談するとかなり効果があるので、本当に勉強のやる気がでなくてつらい時に試してみてはどうでしょうか?

方法13 なぜ勉強するのかを考える

難易度★★★
効果★★★
危険度★★☆

勉強のやる気が出ない時にはそもそもなぜ勉強するのかを考えてみるのも良いでしょう。自分はなぜ受験をするのか、なぜ勉強しなければいけないのか、勉強は自分に必要なのか、などをしっかり考えてみる時間を取ることで、自分を見つめなおすことができ、なぜ受験をするかの答えを確立することが出来ます

一度、しっかりとした自分が勉強する理由を見つけられれば以後の勉強で辛い状況になっても迷うことなく勉強に打ち込むことが出来るようになり、勉強する理由が曖昧だったころと比べて格段にやる気が出ます。

やる気が出るというよりかは、むしろ勉強をしなくてもいい理由を考える機会自体が減って勉強に没頭できるようになります。この方法は即、効果が出るというものではありません。しっかりと考える時間を取って自分が納得できる答えを見つけてはじめて効果が出ます。

そのため、中途半端に勉強する理由を考えるだけで答えが見つからないまま終わってしまうと、まったくやる気向上につながらないばかりか、勉強しなくてもいい理由ばかり見つけてしまって勉強へのやる気がかなり落ちてしまいます。

ただ、しっかりと自分が納得できる答えを見つけられれば、勉強へのやる気UPへの効果は絶大ですから、本当に勉強へのやる気が出ない日は、一日つぶしてこれを考えることに使ってもいいかもしれません。

※受験勉強をする意味について私なりの考えを書いた記事はコチラです。

受験勉強に意味はあるのか?

方法14 目標や夢を考える

難易度★★★
効果★★★
危険度★★☆

こちらの方法もベクトル的には方法13と同じものになります。この方法も方法13と同様、即自的に効果が出るわけではないですが、受験勉強における辛い状況でも耐えることの出来る自分の信念のようなもの(やや大げさですが)を持てることが出来るため効果は抜群です。

自分が人生を生きる上での目標や、将来叶えたい夢を考えることで、今現在、自分が頑張ることの重要性が実感でき、結果的に勉強に対するやる気が向上します。自分の目標や夢をかなえるために受験勉強を頑張ることが必要だと認識できらば自然とやる気がでてくるはずです。

ただ、こちらも方法13と同様に中途半端に行っても時間の無駄にしかなりません私は浪人中に「なぜ勉強をするのか」や「自分の夢や目標」をじっくりと考えました。そのお陰で辛かった直前期も頑張れることが出来たと思っています。

受験勉強に追われていると悠長に物事を考える余裕がなくなってくると思いますが、勉強のやる気が起こらない時こそ、時間を沢山使ってこういうことを考えてみるチャンスかもしれませんよ?

方法15 あきらめる

難易度★☆☆
効果★☆☆
危険度★★★

やる気が出ない時にも軽いパターンと重いパターンがあって、重いパターンの時は、色々な方法を試してみてもやる気が出ないことが多いです。

色々試しても一向にやる気が出ない時は素直にあきらめるのも最終手段ではありますが一つの手です。大体、15年でも18年でも人生、生きてると自分のやる気が何をしても起こらないレベルにある時は感覚的に分かると思います。

そういうときはもう潔く諦めてその日、一日はパーっと遊びにでも全部使って勉強のことは一切考えずにとことん気晴らしをして、明日から勉強を頑張るための気力を養うようにするので良いと思います。

正直、どうしようもないときはあるので諦めも肝心です。

逆にそういう時に遊べずに勉強しなきゃいけないのに出来ないことで葛藤してしまうと自己嫌悪に陥ってしまって精神を病んでしまうこともあるでしょう。

休む=悪では無いし、休む=受験勉強失敗ではないですからね。

なんだかんだいっても、浪人してた時期も月1くらいでどうにもならないくらいやる気が出ない日が私にもあって、いつも一日遊んでいたけど結局東大に受かることは出来ました。

だから、諦めて休むのも選択肢の一つに入れておいて欲しいです。(まあそもそも一浪しちゃってはいるんですが…)

最後に

勉強のやる気が出ないことなんて普通のことです。あまり悩みすぎずにこの記事を参考にして自分なりの対処の仕方を確立していってください。

自分のやる気を引き出す方法が分かってしまえば、受験や勉強以外のあらゆる場面で本当に役に立ちますよ

ぜひ、自分だけの対処法を見つけて下さい。また今回も長くなってしまいました。毎度、最後まで読んで頂きありがとうございます。

凡人。

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