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[リスニング]センター48/50、東大26/30取った勉強法

最終更新日2018/12/04 約11000字

どうも、凡人です。

最近カロリーメイトのCMが流れ始めましたねぇ…。

もうそんな時期ですか。

去年の今頃はかなり苦しかったんですが、

カロリーメイトのCMに助けられたなぁ。

あともうちょっとで本番ですから、

受験生の皆は後悔のないように頑張ってください!!

さて、今回は

英語のリスニングの勉強法を解説していきたいと思います!

リスニングって結構苦手な人多いですよね…。

あたかも自分がそうでなかったかのように話ましたが

実は私も高校1年のころとか中々出来ませんでした。

センターのリスニングが半分も出来ない時代もあったんです。

ですが色々な方法を試したことで

同年代の受験生の中ではかなりリスニングが出来るようになりました。

(浪人時、センター英語のリスニングで48/50、東大英語で26/30でした。)

東大でも英語の授業でリスニングをする機会が結構あるんですけど

受験勉強の時に頑張ったおかげで全然苦労しませんよ。

これからの時代、英語が出来て損なことは無いでしょうから

この記事を参考に

ガンガン英語のリスニング力を高めてもらえればと思います。

また、英語のリスニングが出来るようになると

英語の試験で点が安定するようになるし

海外のドラマとか映画とかもより楽しめるし

外国の人と話す時でもビビらなくなるし良いことしか無いですよ!

※東大の英語に関してはコチラ↓の記事をどうぞ

東大文二合格者による東大英語勉強法と参考書の紹介

※英作文の勉強法はコチラの記事をどうぞ

参考書不要な英作文の勉強法を現役東大生が紹介

目次

リスニングが出来ない原因とは?

まず、勉強法を知る前になぜリスニングが出来ないのかを考えていきましょう。

私は、

英語のスクリプトのレベルや読まれる速さに関わらず

どの場合でも共通したものとして

リスニングが出来ない原因は3つある

と思っています。

早速、原因別に紹介していきます。

原因1 読まれる文で使われる単語と構文の知識が欠けている

まずいくら英語の音自体が聞き取れたところで

読まれた(言葉で発された)英語の文を

文字にして書き起こした時

その文を理解できなければ

当然リスニングをしても理解出来ないでしょう。

たとえば、「I have a pen」という文を英語で聞いたとき

そもそも英語の文として”I have a pen”という文が

どのような意味を成すのかが分からなければ

「アイハブァーペン」という音声の情報を聞いたところで

絶対に理解は出来ないということです。

「I have a pen」くらいなら分かる人がほとんどだと思いますが

次に、

読まれる英語のレベルが上がった時のことを考えてみましょう。

例えばこんなの。

「The National University of Singapore moved up two places from last year to tie at No. 22 — its best ranking to date — while China’s Peking University climbed two spots to tie at No. 27 and Tsinghua University jumped five spots to reach No. 30, according to the Times Higher Education World University Rankings.」

(この文はJapantimesの

日本の大学が世界大学ランキングから落ちたことに関する記事

から抜粋させていただきました。)

この文を英語で聞いたとき

一回で理解するのはかなり難しくなってきます。

なぜなら

使われている単語が難しいから

また

構文が複雑であるから

です。(あとは単純に文が長いというのもあるかもしれないです。)

例えば、”its best ranking to date”という言い回し

“while”で文をつないでいる形の構文

“according to~”の意味

など色々な知識がこの文を理解するのに必要になってくるんですね。

こういう表現とか構文の知識が頭に入っていなければ

まずリスニングのスクリプトを普通に読んだとしても理解できないので

それを聞いて理解することは

尚更難しくなってきます。

要するに

リスニングが出来ないことは

英語の基礎的な知識である単語、文法(構文)の知識が

聞いている文のレベルに足りていないこと

大きな原因になっている場合が多いということです。

文法的な知識があると

ディクテーションなんかをした時

音をしっかり聞き取れなかった部分を

文法的、単語的な知識で補えることもあります

リスニングは、かなり文法や単語といった

英語の基礎的な部分と関連しているものです。

(ディクテーションというのは文を聞いて

その文のスクリプトを書き出すという練習法です。)

例えば先ほどの難しい文をディクテーションして、

(前半は長いので省略します)

「No. 30, (    ) to the Times Higher Education World University Rankings.」という状況になった時、

【大学ランキングの話がこの文のトピックで

ここでは各大学のランキングが何位になったかが書いてある。

それでto以下には

”the Times Higher Education World University Rankings.”

という大学ランキングの出どころが明記されている。

となると、

( )に入るのは()to で

「~によると」

のような意味になるものだろう。

きっと( )にはaccordingが入るんだ!

と分かることもあります。

原因2 英語の発音の仕方が分かっていない

また、文で使われる単語と構文を知っていたとしても

(スクリプトを読んで理解することが出来たとしても)

その文を聞いて理解するまでには

まだ一つ大きな壁があります。

それが発音です。

たとえ、先ほどの

「The National University of Singapore moved up two places from last year to tie at No. 22 — its best ranking to date — while China’s Peking University climbed two spots to tie at No. 27 and Tsinghua University jumped five spots to reach No. 30, according to the Times Higher Education World University Rankings.」

という文を、

読んで理解することが出来たとしても

リスニングをする際にはスクリプトが無い訳なので

音を聞いてその音が

どの単語を示しているのかが分からなければ理

きちんとした理解は出来ないんですね。

”climbed”とか、”moved up” とかの発音の仕方が

しっかりと頭に入っていなければ

音としての情報が入ってきても、

それが精確に文字に変換されなくなってしまうんです。

”climbed”の発音を「クリムベッド」だと覚えていると

「クライムトゥ」という音が聞こえても、

”climbed”と脳内では変換されずに、

「???」となるか、

勝手に似た発音になりそうな言葉に脳内で誤変換されてしまうんですね。

これは、単語単体の発音に限ったことではありません。

英語では単語と単語が繋がって発音される場合の

発音の仕方も覚えておく必要があります。

例えば”I want to”は読むのが速い場合だと

「アイ ウォント トゥー」ではなく

「アイウォナトゥー」のように聞こえます。

英語はこんな風に一つ一つの単語の発音の仕方と、

単語と単語が繋がっている時の発音の仕方が全く違うことが多いです。

このような場合の発音の仕方を知っていなければ

「アイウォナトゥー」と聞いて

”I want to”と変換するように

適切に英語を聞き取ることは出来ないでしょう。

つまり、英語のリスニングにおいては

発音の仕方をしっかりと覚えていることが重要なんです!

自分がしっかりと発音の仕方を知っている言葉でなければ

その言葉の音を聞いたとしても

別の言葉に変換してしまうことになります。

逆に言えば

自分がしっかりと発音の仕方を知っていれば

その言葉は正確に変換できるでしょう。

原因3 音で入ってくる情報を瞬時に意味につなげられない

単語と構文の知識もあって

発音の仕方もある程度分かっていても

リスニングで分からなくなることはあります。

発音の仕方が分かっていれば

音→単語の変換ができます。

単語と構文の知識があれば文を聞いて理解も出来ます。

つまり、英語の音を聞いて

私たちは音→単語の変換を何度かして

音→単語→文(英語)→理解

とつなげているワケです。

リスニングにおいて重要なのは、

この一連の作業のスピードです。

このスピードの速さが

リスニング能力の高さに直結していると私は思います。

遅く話されたら分かるのに

同じ文章でも速く話されると分からなくなってしまうのは

この処理スピードが足りていないからでしょう。

リスニングでは次から次へと音の情報が入ってきます。

センター英語のリスニングとか東大英語のリスニングでは

長い文を聞いてから

選択肢で間違っていないものを選ぶ形式の問題が多いです。

センター英語や東大英語のリスニングで点を取るためには

「長い文」つまり「連続した音の情報」を

絶えず理解へとつなげていける

音の処理スピードが必要になってきます。

音の処理スピードが

スクリプトの読まれる速さについていけなくなると

前の文を理解しようと変換している間に

次の文が始まってしまい

それが繰り返されること

話の内容がつかめなくなって

設問にも答えられなくなってしまうんです。

この「音の処理スピードが足りない」という原因は、

単語や構文の知識が足りないことや

発音の仕方を知らないことよりも、

一段階上のレベルの原因になるでしょう。

日本語が理解できるなら耳と頭は問題ない

私たちは日本語の文を聞いても何不自由なく理解できますよね。

日本語を聞いてしっかりと理解できる能力があれば

耳と脳の機能的には英語の文を聞いて理解するには十分なんです。

英語のリスニングが苦手な人は

耳や脳に問題があるわけでは無く

先ほど挙げた原因3つ

つまり

  1. 単語と構文の知識
  2. 発音の知識
  3. 処理スピード

が足りていないだけなんです。

だからこそ

リスニング能力は今からでもいくらでも伸ばすことが出来ます!!

別に小学生とか中学生でなくとも

しっかりと記憶力があるうちなら

年齢関係なく必ずリスニング能力は伸ばせます。

次は、おまちかねの

リスニングの能力を上げるための

おススメの方法を紹介していきます!!

リスニング力向上への3つのアプローチ

①単語や文法を勉強する

リスニングが出来ない原因にも書いた通り

単語と文法の知識はリスニング能力とは切っては切り離せないものです。

モチロン単語と文法の勉強をしないまま

リスニングの勉強だけをしている人はあまりいないとは思うんですが

もし心当たりがあったなら

必ず単語と文法の勉強を始めてください!

英語をただ聞き流すだけよりも確実に効率的です。

単語や文法を勉強する際には必ず

単語や熟語の発音を確認しながら勉強を進めるようにしましょう。

発音の仕方を知っていることもリスニングには重要なので

どうせ単語や文法を勉強するのであれば

一度に発音も勉強して

セットで覚えてしまう方が効率的です。

そのため、単語や文法を勉強する際は

CD付きの教材を使った方がいいでしょう。

最近はインターネットで発音が聞けたりもしますが

いちいち単語帳や文法書に載っている発音を

ネットで調べるのは出来なくはないですが

手間がかかってしまい大変なので

やはり事前に用意されているCDを聞いた方が良いと思います。

②シャドーイング

シャドーイングとは

英語の音声を聞いてすぐに聞いた通りに発音をしていく

という練習法になります。

(知らない人はシャドーイングでググってみてください。

沢山出てくると思います。)

この方法がオススメな理由は

リスニングが出来ない原因となる

発音の知識を知らない状態

を脱するために非常に有効な方法だからです。

英語の発音の知識を知るには色々なやり方があります。

もちろん英語の音声を聞いているだけでも構いません。

ですが、効率的に発音の知識を得たいなら

必ず、自分も発音の練習をするべきでしょう。

科学的な証拠を持っている訳ではないですが

人の記憶に関して

より多くの感覚を伴っていた方が

知識を覚えやすく頭に留めておきやすい

という気がします。

英語の発音についても

ただ耳で聞いた発音を覚えるより

発音を聞くことに加えて

実際にその発音を真似て

自分の口と喉を動かして発声をすることで

より正しい発音の知識が身に付きやすくなると思います。

またシャドーイングをする際には

スクリプトが頭に浮かんでいる状態になるはずなので

自分で発音をすることで単語→音という

リスニングの時の音→単語

とは反対の処理をすることになるので

個人的には

これがリスニングで重要となる

処理スピード速度の向上につながるのではないか

と思っています。

シャドーイングは音声を聞きながら自分も発音をするため

音を聞き終わってから発音をしたり

ディクテーションをしたりする場合と比べて

時間がかからないという点もおススメです。

③とにかく英語を聞きまくる

シンプルイズベストな方法ですね。

なんだかんだ言って、

英語のリスニングが出来る一番の近道って

沢山英語を聞くこと

だと思います。

私は高校2年生のころ

2週間だけでしたがイギリスにホームステイをした経験があります。

もちろんイギリスなので英語しか使えませんし

英語しか耳に入りません。

最初の3日くらいは

ホストファミリーにゆっくり話してもらわないと

何を言っているかが良く分からなかったんですが

向こうでテレビをつけても全部英語だし

話す相手もイギリス人ばかりなので

英語漬けの毎日が続き

日本に帰るころには

めちゃくちゃリスニング能力が向上していました。

(向こうのサッカー選手のドキュメンタリーとかも

字幕なしで何言っているか8割型分かるくらいでした。)

浪人時代の勉強で大体

その当時と同じくらいまでのリスニング能力に戻りましたが

今思うとやはり

長時間英語に触れることで英語が出来るようになり

英語のリスニング能力が上がる

というのは当然のことでしょう。

なので、本気でリスニング能力を上げたいなら

出来るだけ毎日、長い間英語に触れておくべきです。

英語を聞けば聞くほど、

単語と構文の知識、発音の知識、処理スピード

そのすべてをより向上させることが出来ます。

もちろん、受験生の中には忙しくて

毎日何時間も英語なんて聞いてられないという方も多いと思います。

そういう場合には

一回のリスニングの時間を短くして

(10分とかでいいので)

毎日聞くようにするだけでも本当に全然違ってきます。

通学時間や通勤時間、昼休みとか、

ちょっとしたスキマ時間に、

ボーっとしたり、

何となくスマホをいじって時間をつぶしていたりする替わりに、

英語の動画を見たり音声を聞いたりするだけで

リスニング力はみるみるうちにあがり

いつの間にか周りの人と差がついて

周りの人よりも数段リスニングが出来るようになります

最近はyotubeやネットの発達のお陰で

無料でいくらでも英語の動画を見ることが出来ます。

おすすめの英語動画(というか浪人中見ていた動画)は

TED(色んな業界の人が様々な知識を基本的に英語でプレゼンする動画)

CrashCourseの歴史の動画ですね。

TEDは、かなりタメになる話が聞ける。

日本語字幕もついている場合が多い。

長すぎなくてスキマ時間に見るのにちょうどいい。

スピーチをしているので英語が聞き取りやすい。

など多くの良い点があります。

これが無料って凄い時代だなあ…。本当におススメです。

CrashCourseの歴史の動画は、

世界史の勉強にもなるかなーって感じで見てました。

アニメ形式で分かりやすく、

所々ユーモアがあって結構面白かったです。

日本語で字幕つけることも出来ます。

結構話すのが速いのでリスニングの練習にはかなり良いと思いますよ。

コチラもおススメです。

※リスニング教材を選ぶ時の注意点

リスニング教材は必ず、

自分の英語のレベルに合わせたものを選ぶ

ようにしましょう。

速すぎて全然聞き取れないとか、

内容が難しすぎて全然分からない

とかって感じの場合には、

素直にもう少しレベルが低いものを選ぶようにしましょう。

誰も見てないし、

すぐに別のものを見ることが出来るので

こだわりすぎないようにするのをおススメします。

難しすぎたら変えるようにしましょう。

あまりに難し過ぎると

毎回全然分からなくてストレスが溜まってしまって

やる気が無くなってきてしまいます。

やっぱり英語を聞いてきた量って

リスニングの能力に関係あるだろうし

毎日続けることもかなり重要なので

どうすれば毎日リスニングの勉強を続けられるか

を考えることを勧めます。

海外映画、海外ドラマを娯楽兼リスニング練習として使う

私の場合は、浪人中はネットの動画だけではなく

海外のドラマや映画を見ていました。

特に海外ドラマはお昼ご飯食べている時とか

夕飯を食べている時とかに毎回見ていました。

浪人中って息抜きになるものが少ないので

かなり重宝しましたね。

英語のニュースを聞くのもアリだとは思いますし

実際私も浪人時の4,5月には英語のニュースをリスニング教材にしてたんですけど

あんまり続きませんでした。

シンプルに面白くないんですよね。

受験勉強でストレスが溜まっている中で

スキマ時間もつまらない英語のニュースを

リスニング力向上のために見るのはかなり苦痛でした。

リスニング力向上のためには毎日聞くことが必要ですが

やっぱり何事も継続にはモチベーションが必要です。

ニュースの英語とかリスニングの参考書とかも

確かにリスニング力の向上には申し分ないんですが

楽しくないんですよね。

リスニング力を上げるのが単純な作業になっちゃうんですよ。

あとリスニングの動画も毎回同じ様なものを見てると飽きてくるんですよね。

(それでもTEDとCrashCourseはおススメですが笑)

しかも、いちいちyoutubeで字幕付きの動画を探すのが結構めんどくさいんですよね…。

(意外と字幕が無い動画が多くて、

リスニング用にスクリプトを確認したり

日本語訳を確認したり出来ないと

効果が半減してしまう気がします。)

中々良い動画に巡り合えなくて

動画を探しているだけで通学時間が終わっちゃった

ってこともありました。

もちろん字幕もついていて面白い動画も沢山あるので

それを探すのは楽しいんですけどね。

海外のドラマや映画は

単純に面白いコンテンツが多いので飽きずに続けられる

必ず日本語字幕がついている

ドラマならシリーズものを見ればいいのでいちいち探さなくて済む

あり余るほどのドラマと映画があるので教材を探すのに困らない

長すぎず短すぎず息抜きに丁度いい

口語的な表現も学べる

ネイティヴの速い口調に慣れることが出来る

(リスニングの試験の音声が遅く感じる)

対話形式のリスニングの対策になる……

とか色々便利です(笑)。

面白くて時間が丁度良いのが1番の利点ですかね。

リスニングの勉強をするにあったては

面白いものが教材で無いと

なかなか毎日やるモチベーションは保てないでしょう

毎日つまらないニュースの音声を聞いたり

面白いものを探してネットを検索するよりも

既に面白いと分かり切っている映画とかドラマを

サクッと見た方が時間もかかりませんし精神的にも楽です。

あと海外ドラマは一話完結型のドラマが多く

その場合は大抵50分かからず一話が終わるので

とても区切りが良いです。

夕飯の時にバラエティーのテレビを見る時間を

海外ドラマを見る時間にするだけで

リスニングの勉強をしながら丁度いい息抜きにもなるので

一石二鳥です。

ただ、映画や海外ドラマの惜しいところは

英語が難しいし速いので初心者には向いていないということです。

ですが、初心者とはいっても

恐らく中学生レベルの英語さえ分かれば

映画とか海外ドラマは十分教材になります。

なぜなら、映画や海外ドラマには

必ず日本語字幕がついているからです。

字幕がついているので話の流れが分からなくなるようなことはないです。

最初はあまり聞き取れないかもしれませんが

何度も聞いていれば徐々に

セリフの一部で何を言っているのかが分かるようになります。

一部がわかるようになると

後はどんどん分かるところが増えていくだけです。

そもそも、映画や海外ドラマが

リスニング力向上にあまり効果が無いということになれば、

留学したりホームステイをするのだって

あまり効果が無いはずです。

現地の人の話すスピードも

映画やドラマと同じくらい速いワケですから。

ですが、実際は違いますよね。

留学いったりホームステイしたりすれば

短期間でも大きくリスニング力は向上します。

私がイギリスに行ったときも向上しましたし。

というわけで中学校レベルの単語と文法、発音がわかる人なら

それほど心配する必要ないと思います。

正直、浪人中はリスニングの勉強としては

毎日夕食時に海外ドラマを見ることしかしてませんでした。

それしかしてませんが、

それで培ったリスニング力としては

最初の方で述べた通りです(笑)。

(まあ実際、毎日50分英語を聞くって

意外と結構勉強してますよね。

楽しく見てたので全く勉強って感じはしませんでしたが)

ちなみに私は映画やドラマを見る時はD-LifeとAmazonのprimevideo を使っていました。

D-LifeはBSの無料放送局で

海外のドラマとか映画が(主にドラマかな)無料で見れます。

もちろん字幕もついています。

途中にCMが入りますが録画してみればCMもすっ飛ばせるのでOKです。

ただ少しドラマが古いものもあります。

(面白いのでリスニング教材としては何の問題もないですが)

Amazonのprimevideoはインターネット動画サービスで

スマホからでもPCからでも見れます。

D-lifeとは違ってCMは入りませんし

最近のドラマや映画も見れます。

浪人中は「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」

「SUITS」(日本でリメイクされたやつ)

「MAJOR CRIMES」を見てました。

他の2つも勉強になるんですが

SUITSは法律の場面で

ちゃんとしたフォーマルな英語が聞けるので結構勉強になります。

映画はミッションインポッシブルのゴールストプロトコルを見ましたね。

今だと無料で1か月間試せるので直前期に1か月だけ使うのも全然アリですね。

タダで済ませたいならAmazonの無料期間で

新しいドラマと映画を見ておいて

少し古いのをD-lifeで見ればOKでしょう。

CMは入りますが録画していればCM飛ばせますし

リスニング教材としては十分使えます。

最後に

またもや長くなってしまったんですが

英語のリスニングが出来るようになるための方法を

かなり詳しく書いたつもりです!

単語と構文の知識、発音の知識、処理スピード

のどれが自分に足りなくて

その向上のために何をすればいいのかを考えて

勉強していければ

必ずリスニング力は上がっていきますよ!

とりあえず、毎日やることが重要ですから。

楽しみつつコツコツやっていけるように頑張りましょ~。

では、凡人。

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